ワクワクネイティブ

僕はワクワクする瞬間が好きです.

新しい世界が見える瞬間が好きです.

ワクワクする瞬間、それは僕の人生で好きな瞬間トップ3の中にいつも君臨しています.

この感覚は、初めて自転車が乗れるようになったときの、あの感覚に似てるかもしれません.

音楽でも、小説でも、映画でも、そんなわくわくする瞬間をもたらしてくれるような、新しい世界観をもたらしてくれるものが好きです.

慶応SFCの石川研は、そんなワクワクを見つけるのがうまい方々がたくさんいます.

石川研の展示には、そんなワクワクがたくさん詰まっていました.

http://landwalkkit.site/

石川研では、身の回りをどんな風に切り取ることができるかということを、とことん追求しています.

新しい切り取り方をひたすら追いもとめています.

展示の様子や活動の紹介の様子から、石川研の方たちの緻密さがひしひしと伝わってきます.

石川研の方たちは、ある感覚に慣れすぎているという意味合いで、ネイティブという言葉を用います.

僕からすると、石川研の方たちは、いわば、ワクワクネイティブです.

当たり前のように、呼吸をするように、身の回りから新しいワクワクを見つけられるのだと思います.

ワクワクを見つける感覚が研ぎ澄まされているようです.

当たり前のように過ごしている日常から、どれだけ多くのワクワクを見つけることができるか.

それが、その人の持っている引き出しの多さだと思います.

それはすなわち、その人の人生の豊かさだと僕は思ってます.

By @Hidemaro in
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